アーカイブ
-
「冒険王・横尾忠則」展に行ってきた
「冒険王・横尾忠則」展に行ってきました(リンクがいつまで残るかわからんけど貼っておきます)。
最終日ということもあって、かなり混雑していましたが、作品点数がとても多くてかなり満足でした。
アンリ・ルソーの絵画をパロった作品が初っ端に並べられていました。髭を生やした妻の絵は原画と並べて観てみたい。
それから、「Y字路」の絵が多くありました。全然趣向の違うものとは思いますが、これを観ながら映画「時をかける少女」の千昭が真琴に告白する前のY字路のシーンを思い出していました。どうでもいいことですが「がっかりしないY字路」という言葉をここに書いておきます。
自分の想像力がなさすぎるために、Y字路を想像するといつもどちらに進んでもその先で合流してしまうから。帰りに、ミュージアムショップで変なメモ帳を購入しました。世田谷美術館は素敵ですね。
2008年 6月 15日 | Filed under General -
SPACE CURRY (スペースカレー)を食べる
先日(けっこう前ですが)フジフイルムの『宇宙からのメッセージ』展示会に行ってきました。
展示会場で SPACE CURRY (スペースカレー)が売っていたので、買って食べてみました。作り方(箱裏のマニュアル “地上での作り方” より)
●熱湯での場合
中袋(レトルトパウチ)の封を切らずに、熱湯の中に入れ、3〜5分沸騰させて温めます。
●電子レンジの場合
必ず深めの皿に移し替えてラップをかけて温めます。500W 2分
600W 1分30秒中袋(レトルトパウチ)のまま電子レンジには入れないでください。
加熱時間は、機種・W(ワット)数により異なりますので、加減してください。
出来上がり出来上がると写真のようになります。
背景が複雑なのは、大事な MacBook の上に置いて写真を撮ったからです。
食べる
出来上がったので、いよいよ食べることができます。
普通のレトルトカレーと違って、味が濃いめになっていて(箱にも書いてありますが)けっこういけます。
スパイシーって書いてあったので、辛さを期待しましたが、そうでもありませんでした。
カレーは味が濃いのが好きなので、スーパーとかで売っているレトルトカレーもこのくらい濃ければなあと思います。
ということで、個人的にはスーパーとかで買うレトルトカレーよりも好きな味でした。2008年 4月 7日 | Filed under General -
データセンターの引越し
ようやくデータセンターの引越しが完了したー。仕事で。計画とか含めて半年くらいかかりました。ネットの記事とかみて他社のデータセンター引越しを軽々しくみていたけれども、実際やってみると、ネット関連のサービスだと、停止してはいけないようなものだとかなり苦労します。
全部で20台ちょいくらいの台数なので少ないですが、とにかく「サービスを止めないこと」が大前提なので、それぞれのシステムで課題がたくさんありました。計画の際にポイントになったことをまとめておきます。
IP アドレスの変更での影響(DNSとか)
以降のスケールアウト等のためのIPアドレス設計
移行後の寸分違わぬ同一環境の構築
データ移行のリハーサル
移行するデータのピックアップ
監視環境の再構築
ラックへのマウントの配置
電源容量の計算
リモートメンテナンス計画
一気に移行できないサービスのフォロー計画
せっかくの機会なので今後もっと良くしようと思って実施する改善点
移設にかかるコスト(機器の運搬等)
万一の事態に備えた切り戻し計画
結構いろんなことに気を使いました。作業自体は数時間で済みますが、計画の際に必要なことはたくさんあります(思い出せないのもあるかも)。めったに体験できない貴重なイベントでしたが、学ぶことがたくさんありました。今回は、サービスを止めないことが第一で実施しました。インフラからみたら実際の利用ユーザは遠い場所にいるかもしれませんが、実際に利用する人のことを良く考えて計画することが大事だと思いました。2007年 11月 5日 | Filed under General -
テルミン
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html
これ、欲しいんだけど、どこいっても売り切れ…。
Amazon でも年末か年始くらいの入荷だと。このテルミンやりたさはどうしてくれる。
マトリョミン買おうかなあ。2007年 10月 8日 | Filed under General -
SPF Classic と Sender ID
SPF Classic では、エンベロープ From を送信元情報として扱うけど、Sender ID では Purported Responsible Address (PRA) という、送信元情報を扱う。これは別の特定手順で判断されるのでメモしておく。
Sender ID で PRA が特定される流れ
Resent-Sender: ヘッダーを探す
Resent-Sender: ヘッダーが無ければ Resent-From: ヘッダーを探す
Resent-From: ヘッダーも無ければ Sender: ヘッダーを探す
Sender: ヘッダーもなければ From: ヘッダーを探す
上記のヘッダーを全部探しても何も見つからなかったり、形式が正しくない場合は特定不能
上記の順に探してヘッダーに正しくドメインが入っていれば PRA として返すSPF Classic では、例えば Return-Path を指定していればそこをみて判断してくれるけど、Sender ID では、違って上記のようになるので、SPF レコードを公開する場合は注意が必要っぽい。
ここらへん見るといいっぽい
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/safety/technologies/senderid/resources.mspx2007年 10月 2日 | Filed under General