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  • Mac に VMware Fusion と Windows を入れて幸せになる

    こんな風に MacBook に VMware Fusion と WindowsXP を入れてみました。

    特に普段は、Windows 上でやりたいことは無いんだけれど、なんとなく、作った Web サイトを IE で確認してみたくなったときや、リモートデスクトップを使ってみたいときがあるので、そんなときに非常に便利になりました。
    なんといっても、Mac 上でシームレス(笑)に Windows アプリケーションを実行できるので、使いたいときにストレスなくサッと使えるわけです。Full-Virtulization はここまでできるんですね。すばらしい。

    仮想化ついでですが、前の記事で DRBD と Heartbeat を組み合わせることについて書きましたが、
    Linux マシンで Xen (Para-Virtualization) を稼働させているときに、
    これをこの Xen 上でやる場合は、(CentOS 5 の場合) kmod-drbd-xen というパッケージがあるので、これを使うと同じ手順でできます。
    同じハードウェア上でやってもメリット少なそうですが、例えば、
    Xen マシン1上の Linux ホスト A と、Xen マシン2上の Linux ホスト C で HA クラスタを組むような場合に力を発揮してくれそうです。

    ただ、運用するのにかなりややこしくなりそう。実際の運用まで考えると、ちゃんとストレージ買って FC とか iSCSI とか使った方がややこしくなくていいですかね。このへん、もっと楽にできないもんかな。

    [追記]
    Mac OS X用リモートデスクトップクライアント「CoRD」 なるものがあったのですね。興味深いです。

    2008年 3月 2日 | Filed under Mac
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