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iSCSI Enterprise Target
これ (iSCSI Target – Solaris Express) をみたので Linux (Fedora Core 6) でやってみました。
設定にあたってこの辺を参考にしました。3つめのページには Microsoft iSCSI Software Initiator についても書かれています。
iSCSI enterprise target project Wiki
A Quick Guide to iSCSI on Linux
Going Enterprise – setup your FC4 iSCSI target in 5 minutes準備
利用するにあたって以下のものが必要です。kernel-development パッケージ
kernel コンフィグの “Cryptographic options” の “Cryptographic API” が有効になっていること
OpenSSL ライブラリソースを checkout します。
# mkdir /usr/local/src/iscsitarget
# cd /usr/local/src/iscsitarget
# svn co svn://svn.berlios.de/iscsitarget/trunk [...]2008年 2月 7日 | Filed under Linux -
DRBD+Heartbeat で NFS Server をクラスタ化してみる
今回は DRBD + Heartbeat で NFS Server を HA クラスタ 構成にしてみます。
結論としては、F/O 時にイマイチうまくできなかったのですが、過程も大事ということでメモ。テストにあたって Setup of high availability NFS servers を参考にしました。
DRBD のインストールや設定については DRBD on CentOS 5 の記事のような感じです。
Heartbeat との組み合わせについては MySQL DRBD Heartbear HA の記事のように設定しています。
OS 環境は同じく VMWare Server 上の CentOS 5 を使用します。環境
OS
ホスト名
実IPアドレス
仮想IPアドレス
DRBDデバイス名
NFS マウントポイントCentOS 5
toire
192.168.159.128
192.168.159.130
/dev/drbd0
/dataCentOS 5
ohuro
192.168.159.129
192.168.159.130
/dev/drbd0
/dataNFS Server の準備
NFS がインストールされていなかったので、yum でインストールしました。
# yum -y install nfs-utils
プライマリの設定
NFS 共有のディレクトリを作成します。/data としました。toire# mkdir /data
toire# mount -t [...]2008年 2月 6日 | Filed under Linux -
awk で GET データを受け取る
awk で GET データを受け取ることはあまり無いと思うが、ちょっとやってみたのでメモ。
GET かどうかを判定して、”&” でデータを区切った後に、入力データだけを取り出す。
その後はデコードしたり、文字チェックしたりすればいいですかね。method=ENVIRON["REQUEST_METHOD"];
if(ENVIRON["QUERY_STRING"]){
if(method==”GET”){
str=ENVIRON["QUERY_STRING"];
split(str, a, “&”);
# field parse
field1=substr(a[1], index(str, “=”) + 1);
field2=substr(a[2], index(str, “=”) + 1);
# decode したりあれこれする
・・・
・・・
}
}2008年 2月 1日 | Filed under Linux