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memcached – インストールからちょっとしたテストまで
ネット上には既にたくさんの情報がありますが、今さらながらのメモ。
memcached にデータが存在していれば、データベースにアクセスせず、memcached からデータを読み出すことで高速なレスポンスが実現できるとのこと。
CentOS5 環境でセットアップ
Install (DAG repository から)$ sudo yum -y install memcached
設定ファイル(設定例は省略)
/etc/sysconfig/memcached
daemon として起動
$ sudo /etc/init.d/memcached start
Perl でテストしてみる
Cache::Memcached というモジュールが CPAN にありましたので利用してみました。#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Cache::Memcached;
my $expire_time = 10; # sec
my $servers_ref;
@$servers_ref = qw( 127.0.0.1:11211 ); # IP アドレス:ポート番号
my $memd = new Cache::Memcached; # コンストラクタ
$memd->set_servers($servers_ref);
$memd->set_debug(0);
# “key” を memcached サーバから取ってくる
my $val = $memd->get(”key”);
# memcached サーバに値がある場合
if ($val) {
print $val;
}
# memcached [...]2008年 4月 7日 | Filed under Linux -
SPACE CURRY (スペースカレー)を食べる
先日(けっこう前ですが)フジフイルムの『宇宙からのメッセージ』展示会に行ってきました。
展示会場で SPACE CURRY (スペースカレー)が売っていたので、買って食べてみました。作り方(箱裏のマニュアル “地上での作り方” より)
●熱湯での場合
中袋(レトルトパウチ)の封を切らずに、熱湯の中に入れ、3〜5分沸騰させて温めます。
●電子レンジの場合
必ず深めの皿に移し替えてラップをかけて温めます。500W 2分
600W 1分30秒中袋(レトルトパウチ)のまま電子レンジには入れないでください。
加熱時間は、機種・W(ワット)数により異なりますので、加減してください。
出来上がり出来上がると写真のようになります。
背景が複雑なのは、大事な MacBook の上に置いて写真を撮ったからです。
食べる
出来上がったので、いよいよ食べることができます。
普通のレトルトカレーと違って、味が濃いめになっていて(箱にも書いてありますが)けっこういけます。
スパイシーって書いてあったので、辛さを期待しましたが、そうでもありませんでした。
カレーは味が濃いのが好きなので、スーパーとかで売っているレトルトカレーもこのくらい濃ければなあと思います。
ということで、個人的にはスーパーとかで買うレトルトカレーよりも好きな味でした。2008年 4月 7日 | Filed under General -
memcached – man page 翻訳してメモしておく
今さらながら memcached を使ってみたので、そのときに訳したメモをここにメモ。
誤訳に十分御注意ください。御指摘いただけたら幸いです。MEMCACHED(1) [...]
2008年 4月 7日 | Filed under Linux