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	<title>Wanatabe&#039;s Weblog</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 28 Nov 2009 09:16:41 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>CentOS5 fuse+unionfs してみた</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/44</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 12:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[unionfs は複数のディレクトリをマージすることができるということで、前から気になっていたのですが、ようやく試してみました。
今回は FUSE というカーネルモジュール経由で動かしてみました。
インストール
rpmforge で fuse 関連のパッケージが提供されていて unionfs-fuse というパッケージが見つかりますので、これをインストールします。
$ sudo yum install unionfs-fuse
インストールが完了したら、カーネルモジュールをロードします。
$ sudo modprobe fuse
$ /sbin/lsmod &#124; grep fuse
fuse                   46868  0
ユーザーを fuse グループに追加します。
$ sudo /usr/sbin/usermod -G fuse wanatabe
これで準備は完了です。
マウント
unionfs &#8211;help または man unionfs で使用方法をずらずら調べることができます。
$ mkdir mnt
$ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.filesystems.org/project-unionfs.html">unionfs</a> は複数のディレクトリをマージすることができるということで、前から気になっていたのですが、ようやく試してみました。<br />
今回は <a href="http://fuse.sourceforge.net/">FUSE</a> というカーネルモジュール経由で動かしてみました。</p>
<h3>インストール</h3>
<p>rpmforge で fuse 関連のパッケージが提供されていて unionfs-fuse というパッケージが見つかりますので、これをインストールします。</p>
<pre class="sourcecode">$ sudo yum install unionfs-fuse</pre>
<p>インストールが完了したら、カーネルモジュールをロードします。</p>
<pre class="sourcecode">$ sudo modprobe fuse
$ /sbin/lsmod | grep fuse
fuse                   46868  0</pre>
<p>ユーザーを fuse グループに追加します。</p>
<pre class="sourcecode">$ sudo /usr/sbin/usermod -G fuse wanatabe</pre>
<p>これで準備は完了です。</p>
<h3>マウント</h3>
<p>unionfs &#8211;help または man unionfs で使用方法をずらずら調べることができます。</p>
<pre class="sourcecode">$ mkdir mnt
$ unionfs -o cow ¥
-o noinitgroups ¥
-o default_permissions ¥
-o fsname=myfs  ¥
/usr/local=RW:/var/log=RO mnt</pre>
<p>df で見てみると、-o fsname=myfs で名付けた表記でマウントされているのがわかります。</p>
<pre class="sourcecode">$ df
Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
6983168   2047692   4575028  31% /
/dev/sda1               101086     30832     65035  33% /boot
tmpfs                   257744         0    257744   0% /dev/shm
myfs                   6983168   2047692   4575028  31% /home/wanatabemnt
$ ls mnt
acpid            audit     conman      dkms_autoinstaller  games    libexec  messages  rpmpkgs  spooler   xen
anaconda.log     bin       conman.old  dmesg               include  libvirt  pm        sbin     src       yum.log
anaconda.syslog  boot.log  cron        etc                 lastlog  mail     ppp       secure   tallylog
anaconda.xlog    btmp      cups        faillog             lib      maillog  prelink   share    wtmp</pre>
<p>NFS とかと組み合わせると面白そう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/44/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「冒険王・横尾忠則」展に行ってきた</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/43</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/43#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 14:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[
「冒険王・横尾忠則」展に行ってきました（リンクがいつまで残るかわからんけど貼っておきます）。

最終日ということもあって、かなり混雑していましたが、作品点数がとても多くてかなり満足でした。
アンリ・ルソーの絵画をパロった作品が初っ端に並べられていました。髭を生やした妻の絵は原画と並べて観てみたい。
それから、「Y字路」の絵が多くありました。全然趣向の違うものとは思いますが、これを観ながら映画「時をかける少女」の千昭が真琴に告白する前のY字路のシーンを思い出していました。


どうでもいいことですが「がっかりしないY字路」という言葉をここに書いておきます。
自分の想像力がなさすぎるために、Y字路を想像するといつもどちらに進んでもその先で合流してしまうから。



帰りに、ミュージアムショップで変なメモ帳を購入しました。世田谷美術館は素敵ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html">「冒険王・横尾忠則」展</a>に行ってきました（リンクがいつまで残るかわからんけど貼っておきます）。
</p>
<p>最終日ということもあって、かなり混雑していましたが、作品点数がとても多くてかなり満足でした。<br />
アンリ・ルソーの絵画をパロった作品が初っ端に並べられていました。髭を生やした妻の絵は原画と並べて観てみたい。<br />
それから、「Y字路」の絵が多くありました。全然趣向の違うものとは思いますが、これを観ながら映画<a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/">「時をかける少女」</a>の千昭が真琴に告白する前のY字路のシーンを思い出していました。
</p>
<p>
どうでもいいことですが「がっかりしないY字路」という言葉をここに書いておきます。<br />
自分の想像力がなさすぎるために、Y字路を想像するといつもどちらに進んでもその先で合流してしまうから。
</p>
</p>
<p>
帰りに、ミュージアムショップで変なメモ帳を購入しました。世田谷美術館は素敵ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/43/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Ubuntu 8.04 インストール</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/42</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/42#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 14:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[以前 X40 マシンに Ubuntu 7.10 をインストールしましたが、Ubuntu 8.04 がリリースされていたので、アップグレードしてみました。
アップグレードといっても、再度、PXEを利用して、ネットワーク経由でブートして、Ubuntu のミラーサイトから OS をインストールし直しただけです。ただ、以前のエントリでわりと重要ポイントをメモしていたつもりだったけれども、実際にやり直した際に、手順にかなりの抜けがあって、あまり参考にならなかった・・・。ちゃんとまとまっているサイトを見つけたので、これを参考にして実施しました。

参考になるサイト
http://wiki.koeln.ccc.de/index.php/Ubuntu_PXE_Install


8.04 の標準で入る壁紙カッコイイですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前 X40 マシンに Ubuntu 7.10 をインストールしましたが、Ubuntu 8.04 がリリースされていたので、アップグレードしてみました。</p>
<p>アップグレードといっても、再度、PXEを利用して、ネットワーク経由でブートして、Ubuntu のミラーサイトから OS をインストールし直しただけです。<br />ただ、<a href="http://bougaidenpa.org/wanatabeentry/x40_%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AB_pxe_%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7_ubuntu">以前のエントリ</a>でわりと重要ポイントをメモしていたつもりだったけれども、実際にやり直した際に、手順にかなりの抜けがあって、あまり参考にならなかった・・・。ちゃんとまとまっているサイトを見つけたので、これを参考にして実施しました。</p>
<p>
参考になるサイト<br />
http://wiki.koeln.ccc.de/index.php/Ubuntu_PXE_Install
</p>
<p></p>
<p>8.04 の標準で入る壁紙カッコイイですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/42/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>memcached &#8211; インストールからちょっとしたテストまで</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/41</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/41#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 13:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[
ネット上には既にたくさんの情報がありますが、今さらながらのメモ。


memcached にデータが存在していれば、データベースにアクセスせず、memcached からデータを読み出すことで高速なレスポンスが実現できるとのこと。

CentOS5 環境でセットアップ
Install (DAG repository から)

$ sudo yum -y install memcached

設定ファイル(設定例は省略)

/etc/sysconfig/memcached

daemon として起動

$ sudo /etc/init.d/memcached start

Perl でテストしてみる
Cache::Memcached というモジュールが CPAN にありましたので利用してみました。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Cache::Memcached;
my $expire_time = 10; # sec
my $servers_ref;
@$servers_ref = qw( 127.0.0.1:11211 ); # IP アドレス:ポート番号
my $memd = new Cache::Memcached; # コンストラクタ
$memd->set_servers($servers_ref);
$memd->set_debug(0);
# "key" を memcached サーバから取ってくる
my $val = $memd->get("key");
# memcached サーバに値がある場合
if ($val) {
print $val;
}
# memcached [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ネット上には既にたくさんの情報がありますが、今さらながらのメモ。
</p>
<p>
memcached にデータが存在していれば、データベースにアクセスせず、memcached からデータを読み出すことで高速なレスポンスが実現できるとのこと。
</p>
<h3>CentOS5 環境でセットアップ</h3>
<p>Install (DAG repository から)</p>
<pre class=sourcecode>
$ sudo yum -y install memcached
</pre>
<p>設定ファイル(設定例は省略)</p>
<pre class=sourcecode>
/etc/sysconfig/memcached
</pre>
<p>daemon として起動</p>
<pre class=sourcecode>
$ sudo /etc/init.d/memcached start
</pre>
<h3>Perl でテストしてみる</h3>
<p><a href="http://search.cpan.org/~bradfitz/Cache-Memcached/">Cache::Memcached</a> というモジュールが <a href="http://www.cpan.org/">CPAN</a> にありましたので利用してみました。
</p>
<pre class=sourcecode>
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Cache::Memcached;
my $expire_time = 10; # sec
my $servers_ref;
@$servers_ref = qw( 127.0.0.1:11211 ); # IP アドレス:ポート番号
my $memd = new Cache::Memcached; # コンストラクタ
$memd->set_servers($servers_ref);
$memd->set_debug(0);
# "key" を memcached サーバから取ってくる
my $val = $memd->get("key");
# memcached サーバに値がある場合
if ($val) {
print $val;
}
# memcached サーバに値が無い場合
else {
print "memcached is empty. set value to memcached now.\n";
$memd->set("key", "value", $expire_time);
}
</pre>
<p>
感想も今さらですが、それにしてもステキな仕組みです。
</p>
<p>
<a href="http://dsas.blog.klab.org/archives/51181526.html">最近のmemcached界隈の賑わいについてのメモ &#8211; DSAS開発者の部屋</a>に memcached 関連のプロダクトのあれこれがまとめられているので、参考にしていきたい。<br />
</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/41/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SPACE CURRY （スペースカレー）を食べる</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/40</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/40#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[先日(けっこう前ですが)フジフイルムの『宇宙からのメッセージ』展示会に行ってきました。
展示会場で SPACE CURRY （スペースカレー）が売っていたので、買って食べてみました。

作り方（箱裏のマニュアル &#8220;地上での作り方&#8221; より）
●熱湯での場合
中袋（レトルトパウチ）の封を切らずに、熱湯の中に入れ、３〜５分沸騰させて温めます。
●電子レンジの場合
必ず深めの皿に移し替えてラップをかけて温めます。

500W  2分
600W  1分30秒

中袋（レトルトパウチ）のまま電子レンジには入れないでください。
加熱時間は、機種・W（ワット）数により異なりますので、加減してください。
出来上がり

出来上がると写真のようになります。
背景が複雑なのは、大事な MacBook の上に置いて写真を撮ったからです。
食べる
出来上がったので、いよいよ食べることができます。
普通のレトルトカレーと違って、味が濃いめになっていて（箱にも書いてありますが）けっこういけます。
スパイシーって書いてあったので、辛さを期待しましたが、そうでもありませんでした。
カレーは味が濃いのが好きなので、スーパーとかで売っているレトルトカレーもこのくらい濃ければなあと思います。
ということで、個人的にはスーパーとかで買うレトルトカレーよりも好きな味でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日(けっこう前ですが)<strong>フジフイルムの『宇宙からのメッセージ』展示会</strong>に行ってきました。</p>
<p>展示会場で SPACE CURRY （スペースカレー）が売っていたので、買って食べてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-50" title="080222_1846~01" src="http://bougaidenpa.org/wanatabe/wp-content/uploads/2008/04/080222_1846011.jpg" alt="080222_1846~01" width="240" height="320" /></p>
<h3>作り方（箱裏のマニュアル &#8220;地上での作り方&#8221; より）</h3>
<h4>●熱湯での場合</h4>
<p>中袋（レトルトパウチ）の封を切らずに、熱湯の中に入れ、３〜５分沸騰させて温めます。</p>
<h4>●電子レンジの場合</h4>
<p>必ず深めの皿に移し替えてラップをかけて温めます。</p>
<ul>
<li>500W  <strong>2分</strong></li>
<li>600W  <strong>1分30秒</strong></li>
</ul>
<p>中袋（レトルトパウチ）のまま電子レンジには入れないでください。</p>
<p>加熱時間は、機種・W（ワット）数により異なりますので、加減してください。</p>
<h3>出来上がり</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-51" title="080222_2212~01" src="http://bougaidenpa.org/wanatabe/wp-content/uploads/2008/04/080222_2212011.jpg" alt="080222_2212~01" width="240" height="320" /></p>
<p>出来上がると写真のようになります。</p>
<p>背景が複雑なのは、大事な MacBook の上に置いて写真を撮ったからです。</p>
<h3>食べる</h3>
<p>出来上がったので、いよいよ食べることができます。</p>
<p>普通のレトルトカレーと違って、味が濃いめになっていて（箱にも書いてありますが）けっこういけます。</p>
<p>スパイシーって書いてあったので、辛さを期待しましたが、そうでもありませんでした。</p>
<p>カレーは味が濃いのが好きなので、スーパーとかで売っているレトルトカレーもこのくらい濃ければなあと思います。</p>
<p>ということで、個人的にはスーパーとかで買うレトルトカレーよりも好きな味でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/40/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>memcached &#8211; man page 翻訳してメモしておく</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/39</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/39#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[今さらながら memcached を使ってみたので、そのときに訳したメモをここにメモ。
誤訳に十分御注意ください。御指摘いただけたら幸いです。



MEMCACHED(1)                                                     [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今さらながら memcached を使ってみたので、そのときに訳したメモをここにメモ。<br />
誤訳に十分御注意ください。御指摘いただけたら幸いです。
</p>
<p></p>
<pre>
MEMCACHED(1)                                                      MEMCACHED(1)
NAME
memcached - 高性能メモリーオブジェクトキャッシュシステム
SYNOPSIS
memcached [options]
DESCRIPTION
このマニュアルページは 簡単な memcached メモリオブジェクトキャッシングデーモ
ンのドキュメントです。
memcached はメモリ内に格納しているオブジェクトによって動的なウェブアプリ
ケーションのデータベースの負荷を軽減するように設計されたオブジェクトキャッシ
ングシステムです。
それは、必要であるどんなサイズにも比例するように libevent に基づいていて、
スワップするのを避けて、いつもnon-blocking I/O を使用するために明確に最適化
されます。
OPTIONS
これらのプログラムは普通の GNU コマンドラインシンタックスをフォローします。
オプションの概要は以下に含まれています。
-l &lt;ip_addr&gt;
&lt;ip_addr&gt; をリッスンします；デフォルトは INDRR_ANY です。
これはセキュアにインストールする唯一の方法として重要なオプションだと
思います。
内部やファイアーウォール内のネットワークインターフェースに付くことが
示されます。
-d     Rmemcached をデーモンとして起動します。
-u &lt;username&gt;
&lt;usename&gt; の識別子のフリをします（ルートで動かすときのみ）。
-m &lt;num&gt;
オブジェクトの格納のために最大で &lt;num&gt; MB メモリを使います；デフォル
トは 64 MB です。
-c &lt;num&gt;
同時コネクションを最大で &lt;num&gt; にします；デフォルトは 1024 です。
-k     全ての呼び出されたメモリをロックダウンします。これは大きなキャッシュ
の場合はいくらか危険なオプションですので、
設定の提案のために、README と memcached ホームページに相談してください。
-p &lt;num&gt;
&lt;num&gt; 番の TCP ポートをリッスンします、デフォルトは 11211 です。
-U &lt;num&gt;
&lt;num&gt; 番の UDP ポートをリッスンします、デフォルトは 11211 です。
-M     メモリ外のときにキャッシュからアイテムを自動的に取り除くことを無効に
します。適切なスペースが開けられるまで、追加は可能にならないでしょう。
-r     コアファイルサイズの許可できる最大まで限界を上げます。
-f &lt;factor&gt;
アイテムがストアされるメモリチャンクサイズを計算するための乗数として
&lt;factor&gt; を使います。低い値ははメモリの利用可能な総量と項目サイズの分
配による、それほど無駄でないメモリ消費になるかもしれません。デフォル
トは 1.25 です。
-s &lt;size&gt;
アイテムキー、値、フラグに最低 &lt;size&gt; byte 割り当てます。デフォルトは
48 です。もしたくさんの小さなキーと値を持つなら、少ない値で有効な効き
目を得ることができます。もし (-f オプション) の結果で大きなチャンクを
使うなら、他方では、(最も小さい)チャンクをパックした、最も密にフィッ
トするアイテムのより大きなパーセンテージに許可するためにサイズを増加
したいかもしれません。
-h     memcached のバージョンとオプションのサマリを表示します。
-v     イベントを繰り返す間、冗長モードになります；エラーと警告を出力します。
-vv    さらに冗長モードになります； -v と同じですが、クライアントのコマンド
とレスポンスも出力します。
-i     memcahced と libevent のライセンスを出力します。
-P &lt;filename&gt;
-d オプションを使っているときのみ、 &lt;filename&gt; に pidfile を出力します。
-t &lt;threads&gt;
入ってくるリクエストのプロセスに使われるスレッド数。
もし memcached がスレッドサポート有効にしてコンパイルされているなら、
このオプションは有意義です。
それは memcached サーバの CPU のコアの数より高くこれを設定するのため
に役立ちません。
-D &lt;char&gt;
キーのプレフィックスと ID の間のデリミタとして &lt;char&gt; を使います。
これは per-prefix stats レポートに使われます。デフォルトは ":"(コロ
ン) です。もしオプションが特定されたら、stats コレクションは自動的に
つきます；もしそうでなければ、そのとき、サーバに "stats detail on"
コマンドを送信することでつくでしょう。
LICENSE
memcached デーモンは Danga Interactive の著作権 とBSD ライセンスのもとに配布
されます。daemon clients は別々に認可されることに注意してください。
SEE ALSO
The README file that comes with memcached
http://www.danga.com/memcached
AUTHOR
The memcached daemon was written by Anatoly Vorobey &lt;mellon@pobox.com&gt; and
Brad Fitzpatrick &lt;brad@danga.com&gt; and the rest of the crew of Danga Inter-
active http://www.danga.com
April 11, 2005                    MEMCACHED(1)
</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Sendmail と Postfix での .forward でプログラムに渡すときの動作の違い</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/38</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/38#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 14:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[
Sendmail と Postfix での .forward でプログラムに渡すときの動作の違いについて今更気づいたメモ。


.forward で受信メールをこんな風に Perl とかに渡して、

&#124;"/path/to/execute_receiving.pl"

受信したアカウント名を取り出して、あれこれと処理をするとき。
Sendmail では、プログラムからカレントディレクトリを pwd コマンドで取得すると、
以下のように、受信したアカウントの .forward がある ディレクトリ (ホームディレクトリとか)


/home/wanatabe


になるので、ここから名前 &#8220;wanatabe&#8221; が取れます。
しかし、Postfix だと、Sendmail のように受信したアカウントの .forward のある ディレクトリではなくて、
main.cf 内の queue_directory がカレントディレクトリになる。


queue_directory = /path/to/spool_dir

自分の環境ではデフォルトで /var/spool/postfix になっていた。

queue_directory = /var/spool/postfix


なので、この環境で pwd すると、

/var/spool/postfix

となってしまう。


ずっと Sendmail 使っていたので、気づかずちょっとはまった。
To: から取るなどすればよさそうなものを、なんでこういう取り方していたのか忘れたけれども。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Sendmail と Postfix での .forward でプログラムに渡すときの動作の違いについて今更気づいたメモ。
</p>
<p>
.forward で受信メールをこんな風に Perl とかに渡して、</p>
<pre class=sourcecode>
|"/path/to/execute_receiving.pl"
</pre>
<p>受信したアカウント名を取り出して、あれこれと処理をするとき。<br />
Sendmail では、プログラムからカレントディレクトリを pwd コマンドで取得すると、<br />
以下のように、受信したアカウントの .forward がある ディレクトリ (ホームディレクトリとか)
</p>
<pre class=sourcecode>
/home/wanatabe
</pre>
<p>
になるので、ここから名前 &#8220;wanatabe&#8221; が取れます。</p>
<p>しかし、Postfix だと、Sendmail のように受信したアカウントの .forward のある ディレクトリではなくて、<br />
main.cf 内の queue_directory がカレントディレクトリになる。
</p>
<pre class=sourcecode>
queue_directory = /path/to/spool_dir
</pre>
<p>自分の環境ではデフォルトで /var/spool/postfix になっていた。</p>
<pre class=sourcecode>
queue_directory = /var/spool/postfix
</pre>
<p>
なので、この環境で pwd すると、</p>
<pre class=sourcecode>
/var/spool/postfix
</pre>
<p>となってしまう。
</p>
<p>
ずっと Sendmail 使っていたので、気づかずちょっとはまった。<br />
To: から取るなどすればよさそうなものを、なんでこういう取り方していたのか忘れたけれども。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/38/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>X40 マシンに PXE ブートで Ubuntu をインストールする</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/37</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/37#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:14:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[
VMware fusion に WindowsXP を入れたので 今まで使っていた X40 には Ubuntu を入れてみました。
X40 に CDROM ドライブ等が無かったので、どうやるかいろいろ考えた結果、VMware fusion 上の Ubuntu で tftp サーバをたてて、PXEブートさせてインストールすることにしました。


ネットワーク


VMware 上の Ubuntu を Bridge に設定して、固定 IP を振りました。


必要なソフトウェアのインストール


tftp と dhcp をインストールします。


ubuntu$ sudo apt-get install tftpd-hpa dhcp3-server


tftp の設定


/etc/inetd.conf を以下のようにして inetd 経由で起動するように設定します。(xinetd でもいいです。どちらでもいいです。)


tftp           dgram   udp   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
VMware fusion に WindowsXP を入れたので 今まで使っていた X40 には Ubuntu を入れてみました。<br />
X40 に CDROM ドライブ等が無かったので、どうやるかいろいろ考えた結果、VMware fusion 上の Ubuntu で tftp サーバをたてて、PXEブートさせてインストールすることにしました。
</p>
<h3>
ネットワーク<br />
</h3>
<p>
VMware 上の Ubuntu を Bridge に設定して、固定 IP を振りました。
</p>
<h3>
必要なソフトウェアのインストール<br />
</h3>
<p>
tftp と dhcp をインストールします。
</p>
<pre class=sourcecode>
ubuntu$ sudo apt-get install tftpd-hpa dhcp3-server
</pre>
<h3>
tftp の設定<br />
</h3>
<p>
/etc/inetd.conf を以下のようにして inetd 経由で起動するように設定します。(xinetd でもいいです。どちらでもいいです。)
</p>
<pre class=sourcecode>
tftp           dgram   udp     wait    root  /usr/sbin/in.tftpd /usr/sbin/in.tftpd -s /var/lib/tftpboot
</pre>
<p>
/etc/default/tftpd-hpa を編集します。
</p>
<pre class=sourcecode>
#Defaults for tftpd-hpa
RUN_DAEMON="yes"
OPTIONS="-l -s /var/lib/tftpboot"
</pre>
<h3>
dhcp サーバの設定<br />
</h3>
<p>
/etc/dhcp3/dhcpd.conf を編集します。(勘違いで /etc/dhcpd.conf を一生懸命編集してしまった思い出が残っています。)
</p>
<pre class=sourcecode>
host pxeinstall {
hardware ethernet 00:0C:29:D1:D3:A0;
fixed-address 192.168.0.10;
next-server 192.168.0.8;
filename "pxelinux.0";
}
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
range dynamic-bootp         192.168.0.10 192.168.0.20;
filename                    "pxelinux.0";
</pre>
<h3>
tftp サーバと dhcp サーバのスタート<br />
</h3>
<p>
tftp サーバは inetd 経由で起動するように設定したので、 inetd デーモンをスタートします。
</p>
<pre class=sourcecode>
ubuntu# sudo /etc/init.d/inetd start
ubuntu# sudo /etc/init.d/dhcp3-server start
</pre>
<h3>
ブートイメージを設置します。<br />
</h3>
<p>
いろいろ方法はありますが、今回はネットからダウンロードしました。
</p>
<pre class=sourcecode>
ubuntu# lftp -c "open http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/dapper/main/installer-i386/current/images/; mirror netboot/"
ubuntu# cp -R netboot/* /var/lib/tftpboot
</pre>
<p>
これで同一セグメントに設置した X40 をネットブートするとインストーラが起動します。ステキです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/37/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Mac に VMware Fusion と Windows を入れて幸せになる</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/36</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/36#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 17:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[
こんな風に MacBook に VMware Fusion と WindowsXP を入れてみました。


特に普段は、Windows 上でやりたいことは無いんだけれど、なんとなく、作った Web サイトを IE で確認してみたくなったときや、リモートデスクトップを使ってみたいときがあるので、そんなときに非常に便利になりました。
なんといっても、Mac 上でシームレス（笑）に Windows アプリケーションを実行できるので、使いたいときにストレスなくサッと使えるわけです。Full-Virtulization はここまでできるんですね。すばらしい。



仮想化ついでですが、前の記事で DRBD と Heartbeat を組み合わせることについて書きましたが、
Linux マシンで Xen (Para-Virtualization) を稼働させているときに、
これをこの Xen 上でやる場合は、(CentOS 5 の場合) kmod-drbd-xen というパッケージがあるので、これを使うと同じ手順でできます。
同じハードウェア上でやってもメリット少なそうですが、例えば、
Xen マシン１上の Linux ホスト A と、Xen マシン２上の Linux ホスト C で HA クラスタを組むような場合に力を発揮してくれそうです。


ただ、運用するのにかなりややこしくなりそう。実際の運用まで考えると、ちゃんとストレージ買って FC とか iSCSI とか使った方がややこしくなくていいですかね。このへん、もっと楽にできないもんかな。



[追記]
Mac OS X用リモートデスクトップクライアント「CoRD」 なるものがあったのですね。興味深いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.vmware.com/jp/products/fusion/overview.html">こんな風に</a> MacBook に VMware Fusion と WindowsXP を入れてみました。
</p>
<p>
特に普段は、Windows 上でやりたいことは無いんだけれど、なんとなく、作った Web サイトを IE で確認してみたくなったときや、リモートデスクトップを使ってみたいときがあるので、そんなときに非常に便利になりました。<br />
なんといっても、Mac 上でシームレス（笑）に Windows アプリケーションを実行できるので、使いたいときにストレスなくサッと使えるわけです。Full-Virtulization はここまでできるんですね。すばらしい。
</p>
<p></p>
<p>
仮想化ついでですが、<a href="http://bougaidenpa.org/wanatabeentry/mysql_drbd_heartbeat_ha">前の記事で DRBD と Heartbeat を組み合わせる</a>ことについて書きましたが、<br />
Linux マシンで Xen (Para-Virtualization) を稼働させているときに、<br />
これをこの Xen 上でやる場合は、(CentOS 5 の場合) kmod-drbd-xen というパッケージがあるので、これを使うと同じ手順でできます。<br />
同じハードウェア上でやってもメリット少なそうですが、例えば、<br />
Xen マシン１上の Linux ホスト A と、Xen マシン２上の Linux ホスト C で HA クラスタを組むような場合に力を発揮してくれそうです。
</p>
<p>
ただ、運用するのにかなりややこしくなりそう。実際の運用まで考えると、ちゃんとストレージ買って FC とか iSCSI とか使った方がややこしくなくていいですかね。このへん、もっと楽にできないもんかな。
</p>
<p></p>
<p>
[追記]<br />
<a href="http://netafull.net/macosx/016652.html">Mac OS X用リモートデスクトップクライアント「CoRD」</a> なるものがあったのですね。興味深いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/36/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iSCSI Enterprise Target</title>
		<link>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/35</link>
		<comments>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/35#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 14:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wanatabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bougaidenpa.org/wanatabe/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[
これ (iSCSI Target &#8211; Solaris Express) をみたので Linux (Fedora Core 6) でやってみました。

設定にあたってこの辺を参考にしました。3つめのページには Microsoft iSCSI Software Initiator についても書かれています。

iSCSI enterprise target project Wiki
A Quick Guide to iSCSI on Linux
Going Enterprise &#8211; setup your FC4 iSCSI target in 5 minutes

準備
利用するにあたって以下のものが必要です。

kernel-development パッケージ
kernel コンフィグの &#8220;Cryptographic options&#8221; の &#8220;Cryptographic API&#8221; が有効になっていること
OpenSSL ライブラリ

ソースを checkout します。

# mkdir /usr/local/src/iscsitarget
# cd /usr/local/src/iscsitarget
# svn co svn://svn.berlios.de/iscsitarget/trunk [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://bougaidenpa.org/masakazu/entry/iscsi_target_solaris_express">これ (iSCSI Target &#8211; Solaris Express)</a> をみたので Linux (Fedora Core 6) でやってみました。
</p>
<p>設定にあたってこの辺を参考にしました。3つめのページには <a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=12cb3c1a-15d6-4585-b385-befd1319f825&#038;DisplayLang=en">Microsoft iSCSI Software Initiator</a> についても書かれています。</p>
<p>
<a href="http://iscsitarget.sourceforge.net/wiki/index.php">iSCSI enterprise target project Wiki</a><br />
<a href="http://www.cuddletech.com/articles/iscsi/index.html">A Quick Guide to iSCSI on Linux</a><br />
<a href="http://fedoranews.org/mediawiki/index.php/Going_Enterprise_-_setup_your_FC4_iSCSI_target_in_5_minutes">Going Enterprise &#8211; setup your FC4 iSCSI target in 5 minutes</a>
</p>
<h3>準備</h3>
<p>利用するにあたって以下のものが必要です。</p>
<ul>
<li>kernel-development パッケージ</li>
<li>kernel コンフィグの &#8220;Cryptographic options&#8221; の &#8220;Cryptographic API&#8221; が有効になっていること</li>
<li>OpenSSL ライブラリ</li>
</ul>
<p>ソースを checkout します。</p>
<pre class=sourcecode>
# mkdir /usr/local/src/iscsitarget
# cd /usr/local/src/iscsitarget
# svn co svn://svn.berlios.de/iscsitarget/trunk .
# cd  iscsitarget
# make &#038;&#038; make install
</pre>
<p>/etc/ietd.conf を編集します（無ければ iscsitarget/etc/ietd.conf を /etc 以下にコピーします）。<br />
Target を定義します。最初の一行目はターゲット名を指定します。<br />
ietd.conf の man page には、
</p>
<pre class=sourcecode>
iqn.&lt;yyyy-mm&gt;.&lt;tld.domain.some.host&gt;[:&lt;identifier&gt;]
</pre>
<p>とありますので、&lt;tld.domain.some.host&gt; の部分を com.wanatabe にしました。<br />
IncomingUser と OutcomingUser は initiator との認証(CHAP secrets)のための指定をしますが、認証なしで接続する場合は引数をつけません。<br />
Lun には、割り当てるデバイスを指定します。Type には fileio(default)、blockio が指定できるようです。<br />
最後の Alias には target のエイリアスを指定します。</p>
<p>結果として以下のようにしました。</p>
<pre class=sourcecode>
Target iqn.2001-04.com.wanatabe:storage.lvm
# Leave them alone if you don't want to use authentication.
IncomingUser
OutgoingUser
Lun 0 Path=/dev/VolGroup00/oheya,Type=fileio
Alias OHEYA
</pre>
<p>他にもいくつかオプションがあります。current version ではまだ使用されていないものもあるようです。</p>
<h3>デバイスの設定</h3>
<p>新しい LogicalVolume に割り当てる容量がなかったので、500MB だけ確保しました。</p>
<pre class=sourcecode>
# lvreduce -L-500M /dev/VolGroup00/LogVol00
</pre>
<p>oheya という Volume を 500MB で作成します。</p>
<pre class=sourcecode>
# lvcreate -n oheya -L 500M VolGroup00
</pre>
<p>念のため確認します。</p>
<pre class=sourcecode>
# lvdisplay /dev/VolGroup00/oheya
--- Logical volume ---
LV Name                /dev/VolGroup00/oheya
VG Name                VolGroup00
LV UUID                FerqfA-aHCu-ZYZs-Lpis-7pq7-p6zv-BAt3vh
LV Write Access        read/write
LV Status              available
# open                 0
LV Size                512.00 MB
Current LE             16
Segments               2
Allocation             inherit
Read ahead sectors     0
Block device           253:2
</pre>
<h3>起動</h3>
<p>iscsi-target スクリプトで ietd daemon を起動します。</p>
<pre class=sourcecode>
# service iscsi-target start
</pre>
<p>起動した後に /proc/net/iet/volume で確認できます。</p>
<pre class=sourcecode>
# cat /proc/net/iet/volume
tid:1 name:iqn.2001-04.com.wanatabe:storage.lvm
lun:0 state:0 iotype:fileio iomode:wt path:/dev/VolGroup00/oheya
</pre>
<p>initiator のセッションは /proc/net/iet/session で確認できます（<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=12cb3c1a-15d6-4585-b385-befd1319f825&#038;DisplayLang=en">Microsoft iSCSI Software Initiator</a> からログインしています）。</p>
<pre class=sourcecode>
# cat /proc/net/iet/session
tid:1 name:iqn.2001-04.com.wanatabe:storage.lvm
sid:281475899523136 initiator:iqn.1991-05.com.microsoft:wanatabe-b01b342bc
cid:1 ip:192.168.0.3 state:active hd:none dd:none
</pre>
<h3>ietadm コマンド</h3>
<p>target は ietadm コマンドでも設定できます。<br />
でも /etc/ietd.conf に反映する手段がまだなさそうです。</p>
<p>これで target を作成します。</p>
<pre class=sourcecode>
# ietadm --op new --tid=1 --params Name=iqn.2001-04.com.wanatabe:storage.lvm
</pre>
<p>作成した tid を指定して、lun を設定します。</p>
<pre class=sourcecode>
# ietadm --op new --tid=1 --lun=0 --params Path=/dev/VolGroup00/oheya
</pre>
<p>認証の設定は以下のようにします。<a href="http://www.rfc-archive.org/getrfc.php?rfc=3720">RFC 3720</a> によると、CHAP secrets は 96 bit(12文字) 以上 128 bit(16文字) 以内にしなさい、とのことです。</p>
<pre class=sourcecode>
# ietadm --op new --tid=1 --user --params=IncomingUser=hogehoge,Password=hogegepassword
</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bougaidenpa.org/wanatabe/archives/35/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
